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認知症を科学する

  • 執筆者の写真: 賢一 内田
    賢一 内田
  • 2022年1月5日
  • 読了時間: 1分

まずドネペジルにおいて2mgの有効性が否定された

過ぎに3mg,5mgにおいても有効性評価行い、試験としてうまくいかず、症状の重い症例のみにて134試験により有効性の可能性が認められたものである。

これらが示すのは、認知症治療薬として上梓されたドネペジルも有効性の証明にかなり苦心の上に臨床応用されたものであり、胃潰瘍などにH2ブロッカーなどのように劇的に効果示した薬ではないことが重要です。

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